2018年09月30日

吹き替え用動画レンダリング中


どうもどうもこんにちは

なんか急に寒くなっちゃって
夏があっという間に過ぎてしまった感じがしますねぇ

今年の夏も何も無かったなぁ…

VTuberを見てたら夏が終わってしまった
そんな感じ…(´Д`)



で、制作の方ですが
今月はシーンを構築して
実際に画にする形の
レンダリング作業です

正直、映画の撮り方の勉強をした事もないので
ただただ、キャラが可愛く見える角度、扇情的に映る角度と
ひたすら自分が気にいったアングルで撮影してみて
その画像を入れ替え差し替えしているだけなので
毎度、これで良いのかなぁと首を傾げながら作っていたりします

ほんとこんな素人がただの感覚だけで作ったモノを
作品として発表しているわけですが
あまりその点でのお叱りを頂かないので
どうやら大丈夫なようだけど
実は凄い不安(;´∀`)

それと
レンダリング作業をしていて思ったのが

今回はレンダーが変わった事で絵のタッチ、雰囲気が
変わってしまう可能性があるなぁという点

このブログを見に来てくれて
おまけ動画を見てもらっている方々なら
その変化も理解してもらえそうですが

作品のみ視聴の場合は
急に3と作品の雰囲気が変わったなと思われる可能性があるので
その辺が少し不安ですかね
って、まぁ元々作品のクオリティに安定感は無いか(;´∀`)w


そういえば最近になって
海外の人から期待の声を沢山頂くのだけれど
考えてみたら
作品が完成したとしても
海外向けには何処に投稿すればいいのだろうか…?

そもそも、色んな国からメールが来ていて
そんな多言語はカバー出来ないわけで…
んー…(´〜`)



とりあえずおまけ動画です

色々とアドバイスを頂いた足コキプレイが今回は入れられずに
大変申し訳ないのですが
パイズリの方はチャレンジしているので
ちょっと見てみて貰えると幸いです

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posted by 管理者 at 20:05| Comment(47) | 製作日記

2018年08月31日

新レンダー実装完了!


どうもどうも(´-`)ノ

先日、ふと思いつき
昔好きだったR18アニメを掘り返して見てみたのですが

クオリティが高くてよく使っていたはずのエロアニメだったのだけど
その作品にエロを感じなくなってしまった…
恐らく3Dのモーションに目が慣れすぎて
2Dアニメの動きの単純さが際立って目に付いてしまったのだと思う
萎え萎えです

例えば
右手をコスコス動かす単純なモーションでも
腕を動かすだけにすると不自然で
一つ一つの動作には必ず反動があり連動して微妙に全身が揺れるもの

人はそれを無意識に認識しているので
リアル寄りになればなるほどその部分を表現しておかないと
見る人には、やはり不自然さを感じてしまうモノだと思う
エロスにとって映像の不自然さは雑音でしかないからね

なので今はそういうディテールを意識して
モーションを作っているわけだけど

2Dアニメはその部分をバッサリカットしてしまっているので
そのディテールの無さに
今の私はエロス以上の違和感を見て取ってしまっているようだ

まぁ制作の手間も手順も全く違うしね
仕方ないは仕方ないんだろうけど
エロアニメというジャンルもかなり歴史がある割に
思いの外進化してないよね
エロゲーもだけど

なんて思ったりしていました
エロアニメは嗜好の一つだっただけに
なんか…寂しいね(´-`)


と、個人的な思考を垂れ流してみる
ほんとごめんなさい(´人`)


では
作業の方ですが
前回書いたように
新しいレンダーを購入しました

今回のレンダーは光沢と反射を別々に設定できないという
コレまでのレンダーと大きな差があるので
本当に全てのマテリアルの設定し直しをしないと何もかもが鏡状態で使い物になりません
なので大量にある全てのマテリアルの再調整と
ずっと気になっていたキャラクターのバランスの微調整なんかをしていました


実際にレンダリング作業に入ってみると
このレンダーは現実に即した計算方法をとるレンダーらしく
綺麗は綺麗なんだけど
光源のセッティングとかが物凄くシビアで難しい難しい…

新しい専門用語も一杯だし
マニュアルは日本語無いし
正直めっちゃ大変

用語解説程度のマニュアルよりも
外人さんがアップしてくれているYouTubeの動画で勉強みたいな感じです

ありがとうYoutubeありがとうアップしてくれた方々


という悪戦苦闘の成果を
おまけ動画として置いておきます(;´д`)

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posted by 管理者 at 22:04| Comment(37) | 製作日記

2018年07月31日

レンダー選定


どうもどうも
あっという間に半年が過ぎてしまった…
と、時の流れの早さに絶望感すら覚えるIMPです

そして
何故かココにきて
ひときわ沢山のコメントを頂くようになった気がしますが
何かあったのかな…?

ともあれ
ニッチ中のニッチなジャンルと思っていた3DCGでのエロ作品が
思っていたより多くの人に受け入れてもらえるものなんだなぁと
嬉しく思っています

もはや過大評価されている気がして恐縮してしまいますが
多くの応援のコメントやメールに
素直に感謝です(´-`)ありがとう



で、進捗の方ですが

以前技術的な話はするべきでは無いというような事を語ったばかりですが
今月はほんとレンダリング周り試験やら調整の繰り返しばかりをしていたので
今回もメタ的な話になりますゴメンナサイ

メタ的な話に興味が無い方はおまけの方だけどうぞ
実質的な進捗はあまり無いです(;´-`)


と言う事で
ようやく粗方のモーションデータが出揃い
レンダリング作業に進むわけですが
今回は使用ソフトを変えた事により
別の問題が生じてしまっています

肝心要の
ポリゴンデータを画像に出力するためのレンダリングソフトが
自分の環境だけかもしれませんが
とてもとても実用に耐えない代物だったわけで

ポリゴンに沿って青いラインが入って気持ち悪い模様が出たり
そもそもアニメーションをレンダリングするためのバッチレンダリングが出来ない←こっちが致命的
その代わりに実装されているシーケンスレンダーという方法を使うもフリーズの連発で
常に監視していないとおちおち寝てもいられないとかいう有様だったために
標準搭載レンダーArnoldを諦めて
今までずっと使っていたmentalrayというレンダーに戻そうと画策していました

一応Arnoldの方も最新版をDLして
最後の望みをかけてみましたが結果は変わらず轟沈

なので予定通りmentalrayに戻す事にしました

で、

検索をかけてみたら
今使っているmaya2018に対応したものが無料版として配布されていたので
それをダウンロード
(今回のおまけはこのレンダーを使って作っています)

が・・・しかしですね
調べてみたらこのソフト
去年の年末までで開発が終了し
ライセンスの購入ができなくなっていたんですねー
全然知らなかったー

使ってみて改めて感じましたが
正直Arnoldよりこのmentalrayの方がずっとmayaとの親和性が高いんですよねぇ
ずっと標準搭載のレンダーだったので当然と言えば当然ですが
凄く安定しているし、使い慣れているのもあって安心感が違う!
これが無くなるなんて勿体無さすぎる…
正直次の作品もコレを使いたかったです
やはりAutodeskに対して黒い感情が芽生えてしまう…

まぁ1個人ユーザーがいくら恨み節を語ろうが現実を受け入れるしかありませんので
別のレンダーを新規で購入せざるを得なくなりー

そのソフトの試用版を触っているところです
Vrayというレンダーソフトですが
画質が綺麗な割にレンダリングが早いし、とても好感触ではありました

ただまぁ、まだ試用しているだけの段階でも
レンダリング時に幾つか不可解な症状が出たりもしていますので
不信感は払拭できません

しかし他に選択肢があるわけでもないので
コレを買うしか無いんだよなー


Vray代金 10万円也〜 チャリーン


そしてまたまた
ライトやら質感設定やらぜーんぶ貼り直しになるんですよ…

もう…何度手間なんだよ…勘弁してくれー(;´Д`)ウゥ…

というのが今の心情&状況です


レンダーが決まらないと何も始まらないので
10万台は流石に躊躇しますが
さっさと購入の手続きを致しまして

来月は着々と作品を形にしていきましょう。
という感じですかね

このレンダーはリアルな質感が得意なレンダーぽいので
全体の雰囲気が今までの作品と少し変わるかもしれないです

使い慣れるまで少しかかりそうですが
より綺麗で自然な影が出るはずなので
悪い方向には行かないと思います(´-`)

高額なだけあってな!


…さぁ
元を取れるように頑張って良い作品に仕上げないとナー(゚Д゚)



てことで
今まで慣れ親しんできたmentalrayレンダーでの
最後の映像となるおまけでございます

ありがとうmentalray
そしてさようなら…(つдT)



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posted by 管理者 at 23:12| Comment(21) | 製作日記