2016年11月30日

新しいモデリングの形


FF15・・・意外と楽しい(´ー`)
でも、なんでパーティに女の子がいないの・・・
まだ序盤だからかしら・・・

という事でどうもどうも(´д`)ノ


今月は家族4人の着衣の製作と
前回不評だったお父さんのだらしなBodyを
筋肉質なBodyに作り変えていました


今回はCGのお話なので
興味ない方はおまけの方だけでも見て頂ければ・・・と思います



3DCGで筋肉を作るには
より細かくポリゴンを割る必要が出て来ます
ポリゴンを細かくすればする程
調整修正が難しくなり
動作も重くなる・・・
まぁ、今のPCであればそれも大した負担にはならないのかな?
ともあれ
基本的にポリゴン数は少ないに越した事は無いと思っています

では、それをどう解決するかというと

ポリゴン表面に貼り付けるテクスチャで凹凸を付ける
という事
今の3DCGゲームでよく使われている方法
というとイメージしやすいですかね(´ー`)

ただこれは精巧な絵を描く技術が必要になり
素人がにわか仕込みでどうにかなる問題ではなくなります(´〜`)

しかしその問題を解決してくれる素敵ツールが
「スカルプトモデリング」(´ー`)b

・・・まぁ
もうずっと前からあるツールなんですけどね・・・orz
今更ソレを勉強してみよう!
って感じです

5年前にMayaを購入した時に
MotionBuilderとセットとして
Mudboxというソフトが付いていたので
コイツを使ってみようという魂胆でございます
Mudboxというソフトは
今ではMaya本体の一機能として吸収され、このソフト自体無くなってしまった模様

実際使用してみれば
基本的な使い方は1日で覚えられるシンプルさ

粘土遊びをしている感覚で盛ったり削ったり整形できるので凄く面白い
でも、やっぱりコレはこれでセンスがモノを言うんだろうな・・・
って印象も持ったり(´〜`)


そんな感じで
初めて使ってみた結果

コレを

161129a.jpg


こんな感じに


161129b.jpg


コレ位の精度なら
本当に簡単できちゃうんですね
ツールのショートカットとかをマニュアルで見ただけダヨ(;゚Д゚)

そして
このモデルの凹凸を画像として書き出し
その画像をMayaに持って行ってモデルに貼り付けるだけで
無事、腹筋割れモデルが出来上がった


コレは絵の描けない私にとって
神ツールになりそうな予感・・・(´∀`)

今後の製作において色んな可能性が膨らんだ気がします


女性陣もディテールを掘り込んで
もっと筋肉質にもできそうデス

でも、うちのキャラには要らないかw
リアルを目指しているわけではないですからね(´ー`)


最近のゲームのグラフィックは凄過ぎる・・・
なんて、その差に脱力したりしていたけど
こういうツールがあるなら・・・なる程と納得したりしました

非常に面白いツールでした
今後も隙あらば利用しようと思います(´ー`)


と言うとこで
ちょっと今回はCGのツールの話で
CGに興味の無い人にはつまらなかったかもですが
(それは、いつもか(´∀`;))

スカルプトツールの成果や諸々の確認として
動画は作ってあるので
お暇がある方は・・・

今回はあまり見る価値ない・・・かな(;´∀`)タハハ


ちなみに音声は無いです

仲良し家族
posted by 管理者 at 22:01| Comment(22) | 製作日記