2017年09月30日

最新版試用期間終了

mayaというソフトを使用して製作していますが
そのバージョンが2011年版
流石にいい加減バージョンアップした方が良さそうかな
ってことで最新バージョンの試用版をDLしてみた
その試用期間の1ヶ月が終了

まず2011で作っていたコレまでのデータがきちんと流用できるのか・・・?
出来なかったらほんとに一から作り直しなので
導入は難しいかなぁと思っていたが
結果、ロードはできた
・・・んだけど・・・

肝心のレンダーが変わってしまっていたため
レンダリングがうまくできなかった
レンダリングはポリゴンデータから画像として出力する作業なので
製作では「結果」になるトコですからね
一番大事(`・ω・´)

それが変わっちゃったら大変だよぉ・・・(;´Д`)

その後、色々試行錯誤して一応絵には出来たけど
ライトの設定がかなり癖が強い気がする
というか標準搭載ソフトにした割に
maya標準ライトと整合性が取れて無くない?

前からずっと思ってたけど
mayaって価格の割りに凄い雑な作りだよね
その代わりに自由度が高いって事なのかもしれないけど
なにか洗練されてない感は凄く感じる

maya自体がそもそもプロ仕様だしね
mayaは自社でプログラミングして独自仕様で使われるツールって
そんな話も聞いていたし

導入するとしたら
レンダリングはレンダリングで別ソフトを買わないといけないかなぁ
って言う話(´з`)

まぁそもそも
こんな素人製作者視点で語って良いソフトではないんだろうね
オートデスクさんゴメンナサイ

そういう点ではLightwaveって親しみやすいソフトだったな
って思いましたという素人的感想



と、先に文句をたらたら書いてしまいましたが

データ自体はほぼほぼ流用可能だった事で・・・
(レンダーが変わった事で質感設定は作り直し)
そのデータを使って自分が確認しておきたかった部分は試しておきました

まず物理演算系
ココが思いの外使いやすかったー(´∀`)
しかも計算が早い!
前回記事で出来なかった
おにんにんでお腹ぼっこりなエロ漫画的表現があっさりクリアできたし
お姉ちゃんの穴的には挿入不可なお父さんのおにんにんも
しっかりそのサイズに合わせて穴拡張!w

ポリゴンの重複部分の形状破綻もしなくなってるし
素晴らしかったです(´ー`)

あと髪の衝突演算も大分良くなっていると感じました

って事で物理演算系は相当扱いやすくなってるという印象

それと液体系ツールの選択肢も増えていたので試してみた結果
なかなか面白い映像に出来たので
今回のおまけの方に置いておきます


トータルとして
凄く良かった!(´ー`)
レンダーを除いて・・・

何しろ物理演算の使いやすさは
うちの作品には非常に大事部分なので
その点で言えば課金する価値は十分ありそう

問題はレンダリングだけなんだよなぁ
レンダリングだけ別ソフト購入・・・かぁ(´〜`)う〜ん

ソフトの買い切りが出来ないのも
なんともモヤモヤしてしまうわけですが
ライセンスを買ってソフトはDL
確かに便利だし
そういう時代なんだろうけどなぁ
手元に無いとなんか寂しいよね(´д`)

でもまぁ多分、最新版購入の方向になるのかなぁ?
そんな感じで試用期間終わりました




本の作り直しの方は
段々うちの作品らしい形が見えてきたので
コレは良いかもって
股間と期待を膨らましている段階です(*´m`)
兆しが見えてきた感じ?(`・ω・´)

ただ、お父さんが出なくなって
お母さんが姉弟のプレイに参加するようになる・・・かもしれません

そんな感じです


ってまた記事が長くなってしまった(;´д`)
じゃあ最後におまけを置いて逃げます‥…━━━ΣΣΣ≡ヘ(*-ω-)ノ



最新版試用の結果
posted by 管理者 at 13:00| Comment(24) | 製作日記