2018年07月31日

レンダー選定


どうもどうも
あっという間に半年が過ぎてしまった…
と、時の流れの早さに絶望感すら覚えるIMPです

そして
何故かココにきて
ひときわ沢山のコメントを頂くようになった気がしますが
何かあったのかな…?

ともあれ
ニッチ中のニッチなジャンルと思っていた3DCGでのエロ作品が
思っていたより多くの人に受け入れてもらえるものなんだなぁと
嬉しく思っています

もはや過大評価されている気がして恐縮してしまいますが
多くの応援のコメントやメールに
素直に感謝です(´-`)ありがとう



で、進捗の方ですが

以前技術的な話はするべきでは無いというような事を語ったばかりですが
今月はほんとレンダリング周り試験やら調整の繰り返しばかりをしていたので
今回もメタ的な話になりますゴメンナサイ

メタ的な話に興味が無い方はおまけの方だけどうぞ
実質的な進捗はあまり無いです(;´-`)


と言う事で
ようやく粗方のモーションデータが出揃い
レンダリング作業に進むわけですが
今回は使用ソフトを変えた事により
別の問題が生じてしまっています

肝心要の
ポリゴンデータを画像に出力するためのレンダリングソフトが
自分の環境だけかもしれませんが
とてもとても実用に耐えない代物だったわけで

ポリゴンに沿って青いラインが入って気持ち悪い模様が出たり
そもそもアニメーションをレンダリングするためのバッチレンダリングが出来ない←こっちが致命的
その代わりに実装されているシーケンスレンダーという方法を使うもフリーズの連発で
常に監視していないとおちおち寝てもいられないとかいう有様だったために
標準搭載レンダーArnoldを諦めて
今までずっと使っていたmentalrayというレンダーに戻そうと画策していました

一応Arnoldの方も最新版をDLして
最後の望みをかけてみましたが結果は変わらず轟沈

なので予定通りmentalrayに戻す事にしました

で、

検索をかけてみたら
今使っているmaya2018に対応したものが無料版として配布されていたので
それをダウンロード
(今回のおまけはこのレンダーを使って作っています)

が・・・しかしですね
調べてみたらこのソフト
去年の年末までで開発が終了し
ライセンスの購入ができなくなっていたんですねー
全然知らなかったー

使ってみて改めて感じましたが
正直Arnoldよりこのmentalrayの方がずっとmayaとの親和性が高いんですよねぇ
ずっと標準搭載のレンダーだったので当然と言えば当然ですが
凄く安定しているし、使い慣れているのもあって安心感が違う!
これが無くなるなんて勿体無さすぎる…
正直次の作品もコレを使いたかったです
やはりAutodeskに対して黒い感情が芽生えてしまう…

まぁ1個人ユーザーがいくら恨み節を語ろうが現実を受け入れるしかありませんので
別のレンダーを新規で購入せざるを得なくなりー

そのソフトの試用版を触っているところです
Vrayというレンダーソフトですが
画質が綺麗な割にレンダリングが早いし、とても好感触ではありました

ただまぁ、まだ試用しているだけの段階でも
レンダリング時に幾つか不可解な症状が出たりもしていますので
不信感は払拭できません

しかし他に選択肢があるわけでもないので
コレを買うしか無いんだよなー


Vray代金 10万円也〜 チャリーン


そしてまたまた
ライトやら質感設定やらぜーんぶ貼り直しになるんですよ…

もう…何度手間なんだよ…勘弁してくれー(;´Д`)ウゥ…

というのが今の心情&状況です


レンダーが決まらないと何も始まらないので
10万台は流石に躊躇しますが
さっさと購入の手続きを致しまして

来月は着々と作品を形にしていきましょう。
という感じですかね

このレンダーはリアルな質感が得意なレンダーぽいので
全体の雰囲気が今までの作品と少し変わるかもしれないです

使い慣れるまで少しかかりそうですが
より綺麗で自然な影が出るはずなので
悪い方向には行かないと思います(´-`)

高額なだけあってな!


…さぁ
元を取れるように頑張って良い作品に仕上げないとナー(゚Д゚)



てことで
今まで慣れ親しんできたmentalrayレンダーでの
最後の映像となるおまけでございます

ありがとうmentalray
そしてさようなら…(つдT)



続きを読む
posted by 管理者 at 23:12| Comment(21) | 製作日記