2018年08月31日

新レンダー実装完了!


どうもどうも(´-`)ノ

先日、ふと思いつき
昔好きだったR18アニメを掘り返して見てみたのですが

クオリティが高くてよく使っていたはずのエロアニメだったのだけど
その作品にエロを感じなくなってしまった…
恐らく3Dのモーションに目が慣れすぎて
2Dアニメの動きの単純さが際立って目に付いてしまったのだと思う
萎え萎えです

例えば
右手をコスコス動かす単純なモーションでも
腕を動かすだけにすると不自然で
一つ一つの動作には必ず反動があり連動して微妙に全身が揺れるもの

人はそれを無意識に認識しているので
リアル寄りになればなるほどその部分を表現しておかないと
見る人には、やはり不自然さを感じてしまうモノだと思う
エロスにとって映像の不自然さは雑音でしかないからね

なので今はそういうディテールを意識して
モーションを作っているわけだけど

2Dアニメはその部分をバッサリカットしてしまっているので
そのディテールの無さに
今の私はエロス以上の違和感を見て取ってしまっているようだ

まぁ制作の手間も手順も全く違うしね
仕方ないは仕方ないんだろうけど
エロアニメというジャンルもかなり歴史がある割に
思いの外進化してないよね
エロゲーもだけど

なんて思ったりしていました
エロアニメは嗜好の一つだっただけに
なんか…寂しいね(´-`)


と、個人的な思考を垂れ流してみる
ほんとごめんなさい(´人`)


では
作業の方ですが
前回書いたように
新しいレンダーを購入しました

今回のレンダーは光沢と反射を別々に設定できないという
コレまでのレンダーと大きな差があるので
本当に全てのマテリアルの設定し直しをしないと何もかもが鏡状態で使い物になりません
なので大量にある全てのマテリアルの再調整と
ずっと気になっていたキャラクターのバランスの微調整なんかをしていました


実際にレンダリング作業に入ってみると
このレンダーは現実に即した計算方法をとるレンダーらしく
綺麗は綺麗なんだけど
光源のセッティングとかが物凄くシビアで難しい難しい…

新しい専門用語も一杯だし
マニュアルは日本語無いし
正直めっちゃ大変

用語解説程度のマニュアルよりも
外人さんがアップしてくれているYouTubeの動画で勉強みたいな感じです

ありがとうYoutubeありがとうアップしてくれた方々


という悪戦苦闘の成果を
おまけ動画として置いておきます(;´д`)

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posted by 管理者 at 22:04| Comment(37) | 製作日記