2018年10月31日

まだレンダリング中ー


はい、どうもどうも
こんにちは(´ー`)ノ

突発的にエロ哲学的な思考が浮かんで
ブログで垂れ流してみようかなと思うけど
大抵月末には全部忘れているね(´∀`)ハハハ


てことで制作の方ですが
前回に引き続きの作業ですー

具体的にはMayaを使ってシーンの構築
舞台を設置し
キャラを設置し
既に作ってあるモーションデータをキャラクターに適用し
キャラの動きをチェックしつつ表情付け

照明の追加調整しながらレンダリング

そのレンダリング画像を動画編集ソフトに持ち込んで
それぞれのカットを入れ替え差し替え編集し
動画の流れに違和感がある所は無いかを何度も通しで見て確認

自分の感覚で違和感のある所があれば修正
カットの追加削減したりって感じの作業をしてます

モーション自体に違和感ある部分が結構あって
モーションデータごと作り直していたり
シーン自体を新たに追加したりしていて
結構時間食っちゃってる感じはしますなー
て感じで
ちゃんと真面目に作ってます(´-`)

編集していて感じたのが
今回は1カット1カットの画に力があると言うか
お姉ちゃんの穴に優くんの棒が吸い込まれていく様が妙に生々しいので
活動以来始めてモザイクをかけるのが勿体無いと思ったりしています

生で見てもらいたいワーって
音声収録用の動画に無修正の動画を
声優さんに送ったらやっぱり犯罪になるんですかね?
女性に卑猥な画像を送るというのはセクハラでアウトだな(;´-`)

というか全部が全部作り物なのに
なんでモザイクかけなきゃならないのか…?
という素朴な疑問を抱かざるを得ない

まぁクオリティが低かった時は
モザイクがあって助かっていたと言う事実は否定できないが…(;´∀`)


という事で
引き続きレンダリング作業をしているという報告でした



今回のおまけ動画ですが
作品内のカットは使いたくないなーと思っていたけど
おまけ用レンダリングが間に合わなかったので
1カットだけ作品の中から抜粋で上げておきます

今レンダリング中のおまけ用の動画は
明日か明後日追加しておきます(´-`)






おまけ動画
posted by 管理者 at 23:19| Comment(34) | 製作日記

2018年09月30日

吹き替え用動画レンダリング中


どうもどうもこんにちは

なんか急に寒くなっちゃって
夏があっという間に過ぎてしまった感じがしますねぇ

今年の夏も何も無かったなぁ…

VTuberを見てたら夏が終わってしまった
そんな感じ…(´Д`)



で、制作の方ですが
今月はシーンを構築して
実際に画にする形の
レンダリング作業です

正直、映画の撮り方の勉強をした事もないので
ただただ、キャラが可愛く見える角度、扇情的に映る角度と
ひたすら自分が気にいったアングルで撮影してみて
その画像を入れ替え差し替えしているだけなので
毎度、これで良いのかなぁと首を傾げながら作っていたりします

ほんとこんな素人がただの感覚だけで作ったモノを
作品として発表しているわけですが
あまりその点でのお叱りを頂かないので
どうやら大丈夫なようだけど
実は凄い不安(;´∀`)

それと
レンダリング作業をしていて思ったのが

今回はレンダーが変わった事で絵のタッチ、雰囲気が
変わってしまう可能性があるなぁという点

このブログを見に来てくれて
おまけ動画を見てもらっている方々なら
その変化も理解してもらえそうですが

作品のみ視聴の場合は
急に3と作品の雰囲気が変わったなと思われる可能性があるので
その辺が少し不安ですかね
って、まぁ元々作品のクオリティに安定感は無いか(;´∀`)w


そういえば最近になって
海外の人から期待の声を沢山頂くのだけれど
考えてみたら
作品が完成したとしても
海外向けには何処に投稿すればいいのだろうか…?

そもそも、色んな国からメールが来ていて
そんな多言語はカバー出来ないわけで…
んー…(´〜`)



とりあえずおまけ動画です

色々とアドバイスを頂いた足コキプレイが今回は入れられずに
大変申し訳ないのですが
パイズリの方はチャレンジしているので
ちょっと見てみて貰えると幸いです

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posted by 管理者 at 20:05| Comment(54) | 製作日記

2018年08月31日

新レンダー実装完了!


どうもどうも(´-`)ノ

先日、ふと思いつき
昔好きだったR18アニメを掘り返して見てみたのですが

クオリティが高くてよく使っていたはずのエロアニメだったのだけど
その作品にエロを感じなくなってしまった…
恐らく3Dのモーションに目が慣れすぎて
2Dアニメの動きの単純さが際立って目に付いてしまったのだと思う
萎え萎えです

例えば
右手をコスコス動かす単純なモーションでも
腕を動かすだけにすると不自然で
一つ一つの動作には必ず反動があり連動して微妙に全身が揺れるもの

人はそれを無意識に認識しているので
リアル寄りになればなるほどその部分を表現しておかないと
見る人には、やはり不自然さを感じてしまうモノだと思う
エロスにとって映像の不自然さは雑音でしかないからね

なので今はそういうディテールを意識して
モーションを作っているわけだけど

2Dアニメはその部分をバッサリカットしてしまっているので
そのディテールの無さに
今の私はエロス以上の違和感を見て取ってしまっているようだ

まぁ制作の手間も手順も全く違うしね
仕方ないは仕方ないんだろうけど
エロアニメというジャンルもかなり歴史がある割に
思いの外進化してないよね
エロゲーもだけど

なんて思ったりしていました
エロアニメは嗜好の一つだっただけに
なんか…寂しいね(´-`)


と、個人的な思考を垂れ流してみる
ほんとごめんなさい(´人`)


では
作業の方ですが
前回書いたように
新しいレンダーを購入しました

今回のレンダーは光沢と反射を別々に設定できないという
コレまでのレンダーと大きな差があるので
本当に全てのマテリアルの設定し直しをしないと何もかもが鏡状態で使い物になりません
なので大量にある全てのマテリアルの再調整と
ずっと気になっていたキャラクターのバランスの微調整なんかをしていました


実際にレンダリング作業に入ってみると
このレンダーは現実に即した計算方法をとるレンダーらしく
綺麗は綺麗なんだけど
光源のセッティングとかが物凄くシビアで難しい難しい…

新しい専門用語も一杯だし
マニュアルは日本語無いし
正直めっちゃ大変

用語解説程度のマニュアルよりも
外人さんがアップしてくれているYouTubeの動画で勉強みたいな感じです

ありがとうYoutubeありがとうアップしてくれた方々


という悪戦苦闘の成果を
おまけ動画として置いておきます(;´д`)

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posted by 管理者 at 22:04| Comment(37) | 製作日記